【参加無料】ロボコン(URC)「オリエンテーション」

今年からロボット競技会への参加を再開します!
前回2019年のロボット競技部門では、近畿大会を優勝し、世界大会へ出場しました。また、アイデアコンテスト部門では個人で最終選考に2名残り、現スタッフの「田中碧さん」が最優秀作品賞を受賞しました。
URCの過去の大会についてはこちら

大会に先立ちオリエンテーションを実施します!
2023年のテーマや、ルールを読み解く方法、高得点のヒントなど、レクチャーしてもらいます😀
大会に参加するしないは別として、オリジナルロボットを作成する際の参考にもなると思います!
ぜひご参加ください😀

★6/10(土)15:30~16:45 「ロボット競技部門・高得点のヒント」
※対象:エジソン・エキスパート
★6/17(土)13:45~15:00 「アイデアコンテスト部門・オリジナルの作り方」
※対象:キッズ・エジソン・エキスパート

参加の申し込みはこちら

アーテック主催の小・中学生のための国際ロボット競技会です。
「URC(UNIVERSAL ROBOTICS CHALLENGE)」は、世界中にいるアーテックロボユーザーが、ロボットの製作・プログラミング技術を競い合い、ロボティクス技術への興味・関心を高める国際競技会です。
スクールでは、新型コロナ感染症の影響もあり参加サポートを停止しておりましたが、今年から再開いたします。 3つの部門のうち「ロボット競技部門」と「アイデアコンテスト部門」への参加サポートになります。いずれも動画投稿でエントリーできます。
日々の学びを活かして、可能性を広げましょう!

【ロボット競技部門】
日程:7月7日~7月25日(決勝大会8月26日)
テーマ:『ブロック積み上げコンテスト』 参加費:1,650円
【アイデアコンテスト部門】
日程:7月7日~8月18日
テーマ:『SDGs13:気候変動に具体的な対策を』
参加費:1,100円

子供たちにとって、普段の授業の学びを活かせる大切な機会だと思っています。
自分が作ったロボットを発表することで、表現力を育むことはもちろん、動画に残すことで客観的に自分の作品を振り返ることでもできます。
他の参加者のアイデアや作品に触れることで、それぞれの個性や思考を学ぶとともに、自分の現在地点を知り、さらなる成長への道筋を見つける貴重な体験にもなります。

ロボット競技部門では、定められたルールを読み解き最高得点を目指し、試行錯誤を重ねる粘り強さが求められます。こうした経験は子供たちの未来の挑戦に役立つでしょう。
ロボットプログラミングの学びは、授業で学んだことをもとに「自分で考え作ってみる」ことが大切だと思っています。
失敗を恐れずに、自分の可能性を信じて、年に一度の貴重な時期に、自分のアイデアを試してほしいと思います!

2019年に好成績を残された田中碧さんですが、スクールに通い始めた当初からすべての発表会や競技会にチャレンジし続けることで、そこから成長しました。
現在高校生でスクールのスタッフとしてサポートしてくれていて、プログラミングの学習も継続しています。
高校生活では、演劇部の一員として、脚本を書いたり役者をしたりなど、テーマに対する自己表現の道を歩んでいます。

定められたテーマをもとに、自分で仮説を立て、調査、検証を繰り返して表現する学習を「課題解決型学習」といいます。
ロボット競技会は、課題解決型学習の一例となり得ます。競技会では、参加者は事前に定められたルールや目標をもとに、オリジナルのロボットを組み立て、プログラミングします。
単にロボットを作るだけでなく、それがどのように機能し、競技のルールに適合するかを考える必要があります。
これは実世界のエンジニアリングと似ており、この経験を通じて子どもたちは、実世界の問題解決に必要なスキルを習得することができると思います。
子どもたちが未来に向けて、一歩ずつ前進する大切なステップとして、ロボット競技会へチャレンジほしいと思っています!

課題解決型学習についてはこちら

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